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小学校に入学前のトイレトレーニング
小学校に入学するまでに、できるようになっておかなければいけないことは、トイレに行けるようにしておくことと、着替えをできるようにしておくことです。
小学校に上がるのだから、トイレの心配はしなくて良いだろうと思いがちですが、小学校に上がると、幼稚園や保育園とは環境が変わります。
今までなら、行きたいときに「先生、おしっこ」と自由に言えたかもしれませんが、学校に上がって、授業が始まるようになるとなかなか言い出しにくい環境になってしまいます。
そうなると、結果的に漏らしてしまったという事態にもなりかねないのです。
それが原因でいじめにあったり、不登校の原因になったりしてしまう可能性があります。
また、トイレには和式、洋式どちらもあります。
どちらのトイレになっても一人で使えるようにしておかなければ、困る事態に陥る場合も出てくると思います。
学校側でも対処法として、トイレの使い方を描いたポスターを貼ったり、最初に使い方を説明したりとやっているようなのですが、まだまだ十分ではないようです。
自分の子供がきちんとトイレを使うことができるかどうか、休み時間の間にきちんとトイレに行くようにしておくことができるかどうか、授業中にもし行きたくなったら我慢しすぎないように先生に言って、行くようにするなどをきちんと教えておくことも大切です。
トイレに関する勉強としてお勧めなのが、「がっこうでトイレにいけるかな?」という絵本で、この絵本はとてもわかりやすく描かれていて、きちんと説明されていて和式便座の立ち位置まで書いているので、とても勉強になるのではないかと思います。
小学校に上がるまでに、子供に見せてあげてはいかがでしょうか?
小学校に入学前の着替え
小学校に入学するまでにできるようになっておきたいものに、着替えがあります。
小学校では、体育の時間があり、その時には体操服に着替えなくてはならないですね。
体育の授業は、夏になればプールの授業があり、その時には水着に着替えなければいけません。
またそれ以外の体育の授業の時には、ジャージに着替えなくてはなりません。
今までは自分で着替えることができなくても、お母さんがやってくれていたり、幼稚園や保育園の先生が手伝ってくれていたりしたと思います。
しかし、小学校に入学するとそういうわけにもいかず、自分で自分の着替えをしなくてはいけなくなります。
これは女の子の場合ですが、着替えた時に髪の毛がボサボサになってしまったらクシでとかして、ゴムで結ぶなどしないといけません。
こういったこともできないと大変なことになってしまうので、小学校に入るまでに自分でできるように色々と練習させてあげましょう。
また、制服を着ていく学校なら良いのですが、私服を着ていかなければならない学校の場合、毎日着ていく服を前日に用意しておくなど「準備をする」ということも慣れさせるようにしていったほうが良いのではないかと思います。
洋服を準備するのも最初はお母さんが手伝ってあげて、徐々に自分で洋服選びをさせてあげるようにすることも大切です。
小学校に入学前の挨拶
小学校に入学する子供は勿論のこと、どの年代の人でもきちんと挨拶ができるということは、とても大事なことだと思います。
ただうなずくだけでの返事では、相手には伝わらないので、きちんと相手の目を見て「はい」と言えるようになるようにしておいたほうが良いのではないかと思います。
「はい」とか「おはようございます」とか何気ないあいさつですが、できるのとできないのとでは、いざというときに言葉を発することができなくなるかもしれません。
もし授業中にトイレに行きたくなってしまったとしても、手をあげてみんなの前でトイレに行きたいなんて言えないかもしれませんし、そうなると困ってしまうのは子供本人なのです。
大げさなことのように感じるかもしれませんが、大切なことなので、あいさつくらいはせめて言えるようにお家で練習しておくようにしましょう。
この練習も無理強いは良くありません。
あいさつができないからといって叱ってしまっては、余計にしなくなってしまうかもしれないので、気をつけましょう。
他人とコミュニケーションを取る事に対して、得意な子もいれば、苦手な子もいると思います。
一人ひとりその子のペースで気長に教えていくようにしましょう。
そして、できるようになったら誉めてあげるようにしましょう。
焦らずゆっくりと、学校に行くまで練習していきましょう。
また、生活の中で自然に「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」が言える環境を作ってあげるのも大切なことです。
小学校に入学前の靴選び
小学校の入学準備として、特にポイントとしておきたいものがあります。
それは、子供の靴選びです。
靴選びが大事なのは、小学校に通うようになると自分の足で家から学校まで歩いていかなければならなくなるからなのです。
これまで、長く歩くということは、子供にとってはあまりないことだったと思いますので、長く歩いても疲れにくい靴を選んであげることが重要です。
靴を買うときは、デザインや見た目も大事ですが、それよりも機能性のほうが大事だと思います。
革靴よりは、歩きやすいスニーカーのような靴のほうが毎日の通学には良いと思います。
靴を購入する時は、一足だけでなく、少なくとも二足は購入したいものです。
靴が汚れてしまった時、靴を洗っている時、もう一足あれば替えがあって安心ということもあって、せめて二足は欲しいですね。
小学校入学準備
小学校への入学を控えている子供を持つ親は、子供が小学校に入学するにあたって何を準備しなければならないのか分からないと思います。
どこから何を準備したら良いのか、本当に困ってしまうのではないかと思います。
最近ではインターネットが普及しているため、何を準備すれば良いのか検索をすると色々出てくると思います。
しかし、学校によって必要な準備は様々ではないでしょうか。
もし、近くにママ友達などがいるのであれば、その方と相談して準備するものを聞いてみても良いと思います。
入学準備は比較的早めに行ったほうが良いと思います。
入学直前に準備しようと思っても、3月は本当に色々と忙しい月なので、準備が不十分になってしまう可能性もあります。
幼稚園や保育園の卒園式が3月にあったり、謝恩会があったりと行事が目白押しではないかと思います。
準備しなければならないもので思い浮かぶのは、ランドセル、文房具、学習机などかもしれませんが、集団生活に関する生活リズムや、登下校の道順などを教えたりすることもしなければいけません。
登下校に関しては、小学校に入学すると今までとは違い、一人で登下校するか友達と登下校することになると思うので、入学する前に道順をきちんと教えておくようにしましょう。
子供同士の付き合い
小学校に通うようになると、今までお母さんとべったりだった子供も子供同士の付き合いが中心になる環境に変わります。
小学生になると自我も出てきて、好き嫌いがはっきりしてきて、友達同士でも合う、合わないが、はっきりしてくるのではないかと思います。
そのような環境にすぐに馴染んでくれれば良いのですが、馴染めないと困ったことになってしまいますね。
また、保護者も今までは子供がすぐ目の届く場所にいたので、安心だったと思いますが、今後はなかなか目が届かない場所になってしまいます。
そのため、小学校に入学したての頃は、保護者も特に心配するかもしれませんね。
でも、心配しなくても子供たちは、順応が結構良いもので、友達と遊ぶようになったり、電話をかけて長電話するようになったりと、どんどん成長と共にお母さんから離れていくようになると思います。
また、家の外で遊ぶことによって、子供の世界もどんどん広がっていき、色々な友達ができ、そこからまた友達の輪が広がっていくのだと思います。
子供は順応性の早いので、あまり心配しすぎることはないと思います。
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